特別支援教育 研修

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校長,副校長・教頭 合同研修会で,加藤悦子先生(植草学園大学) からお話を聞いた。

様々な子どもの感覚について,事例を通して教えていただくなかで,体験をしてみないとわからないことが多いことを改めて確認した。

あ?お つーし ねーぬ など,似ている文字の識別,分別が困難事例は,読むことはできても,そこに集中してしまい,本来の目的であるそこに書かれていることを理解するところまでは難しいことがよくわかった。

認識のタイプも,目から,耳からなどの感覚の優先があること。そして,授業の中で様々なタイプの活動を入れることが望ましいこともわかりやすかった。

お話の中で出てきた

  • 春になったら莓を摘みに 梨木 香歩
  • 再生 石田 衣良

を,購入した。

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